成犬のご飯はドッグフードが基本!ネギ類や山菜は与えないようにしましょう。

成犬に与えるドッグフード

 

成犬になると子犬のときと異なる栄養素が必要になります。
成犬に与えたいものや与えてはいけないものはどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

基本的にはドッグフード

成犬には「成犬用」や「アダルト用」などと表記してあるドッグフードを与えるようにしましょう。
与える月例の目安としては犬種によって異なりますが、目安としては子犬用のドッグフードを終了した時期から7~10歳ごろまでになります。

 

ドッグフードは「総合栄養食」となっており、生育に必要な栄養素がきちんと含まれています。
ドッグフードには「犬種別」で発売されているものや、「肥満用」など様々な種類があるので、犬にあったドッグフードを選ぶと良いでしょう。
また、ドライフードは歯垢をとる効果もあるので、よいでしょう。

 

ドッグフードを選ぶ場合は、犬によって害のある合成添加物や合成保存料などが含まれていないものを選ぶようにしましょう。

 

 

手作りのドッグフードを作る場合

手作りのドッグフードを与える場合、それだけだと栄養が偏ってしまう場合があります。
また、与えてはいけない食材もあるので気をつける事が必要です。栄養面が偏らないように、市販のドッグフードも使うとよいでしょう。

 

手作りのドッグフードを与える場合、野菜類を積極的に取り入れるようにしましょう。

野菜

野菜からビタミンや食物繊維を摂取する事が出来ます。
生野菜をそのまま与えても消化ができないので茹でて冷ましてから与えると良いでしょう。
キャベツやかぼちゃやにんじんなどがよいでしょう。
また、豆腐などもよいでしょう。

 

 

与えてはいけない食べ物

上記のように、野菜を茹でて冷まして与える事は良いことですが、人間用に味付けしないようにしましょう。塩分過多になってしまいます。

 

また、野菜の中でもたまねぎや長ネギなどのねぎ類、ナス・ゴボウ・タケノコ・山菜などは与えないようにしましょう。
その他にも甲殻類・お菓子・骨・ブドウなども与えないようにしましょう。